全国対応
About us
上場企業からIPO前のスタートアップまで、
企業内・インハウスでの実務経験を有する弁護士を中心に、
法務アウトソーシング・インハウスサービス(法務部としてのサービス)をご提供いたします。
上場企業からIPO前のスタートアップまで、
企業内・インハウスでの実務経験を有する
弁護士を中心に、法務アウトソーシング・インハウスサービス(法務部としてのサービス)をご提供いたします。
賢誠総合法律事務所には、40名を超える弁護士が所属しており、
上場企業からIPO前のIT等のスタートアップ企業まで、法務部の一員として、
あるいは、外部の法務部として、サポートをいたします。
賢誠総合法律事務所には、40名を超える弁護士が
所属しており、上場企業からIPO前のIT等のスター
トアップ企業まで、法務部の一員として、あるいは、外部の法務部として、サポートをいたします。
こんなお悩みありませんか?
以下のようなお悩みをお持ちの会社様には、
メリットが大きいサービスとなっております。
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お悩み 01
法務人材の採用が
できない。
急な退職等でリソースが不足している。 -
お悩み 02
日々の契約書レビュ
ー等の
業務のボリュ
ームが多く、
内部メ
ンバーのみでは対応
しきれない。 -
お悩み 03
若手の教育がおいつ
かない。
業務を行い
つつ、若手の教育、
社内へのノウハウの蓄
積を目指したい。 -
お悩み 04
M&A等の新たな分野
に
取り組むことにな
ったが、
社内にノウ
ハウが足りない。 -
お悩み 05
社内の法務部の
スピ
ード感が足りない。
賢誠総合法律事務所の
法務アウトソーシング・インハウスサービス
3つの特徴
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01
インハウス業務に関する知識・経験
上場企業やスタートアップでのインハウス経験を持つ弁護士が在籍。
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02
法務部としての稼働
企業の一員として業務を遂行でき、煩雑な説明資料の作成は不要。事業部との直接のやり取りや、Slack・Zoomを活用した柔軟な対応も可能です。
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03
社内へのノウハウ等の蓄積
高度な知見を提供し、法務部の専門性向上・若手育成を支援します。
よくある質問
FAQ
賢誠総合法律事務所の法務アウトソーシング・
インハウスサービスに関して、
よくお寄せいただくご質問と回答をご紹介します。
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Q
出社してもらうことも
可能なのですか。A
基本的にはリモートを想定していますが、必要に応じて相談可能です。
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Q
担当弁護士はどうなるのですか。
A
原則として、複数の弁護士(パートナー弁護士とアソシエイト弁護士)が、法務アウトソーシング・インハウスサービスの担当となります。そうすることで、より専門性が高く、スピーディな対応を実現いたします。また、個々のご依頼企業の規模、業種、ニーズ等をお伺いして、適任の弁護士をアサインいたします。
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Q
顧問弁護士との違いは何ですか。
A
法務部員として稼働しますので、法務部の方が事案を整理して質問事項を纏めて、顧問弁護士に相談にいくという形ではなく、法務部として、事業部の方からのご相談や契約書チェック等の依頼に直接対応することや、各種プロジェクトに、法務部の方と共に担当をすることで、法務部のリソース不足や、専門性の拡充、法務部員の方の能力の底上げなどの実現が期待できるサービスです。
お役立ち情報
Information
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法務アウトソーシングのメリットとは(その2)
さて、前回、法務アウトソーシングのメリットとして、法務人材の採用・教育のコストが削減できることや、繁閑に応じた柔軟なリソース調整ができることをお伝えいたしました。 本日は、②法務部業務のスピードアップ、③高い専門性の確保について、ご説明をしたいと思います。 まず、法務部業務のスピードアップについては、どうしても法務部のリソースが不足していると、仕事がたまっていってしまい、対応が遅れがちになってしまっている会社も散見されます。 そこで、当事務所の法務アウトソーシングをご利用いただくことで、法務部のリソース不足が解消され、スピーディに契約書の作成やチェック等を完了させ、法務部の業務をスピードアップさせることができます。 また、日々、法律事務所において、それぞれ専門性を有する業務に取り組んでいる弁護士が、その経験に基づくノウハウを惜しみなく提供しながら、法務アウトソーシング業務を行いますので、これまで自社内だけでは対応しきれなかったような専門性の高い法務部業務についても、当事務所の法務アウトソーシングによって対応・解決することができるようになります(そういう意味では、顧問弁護士に期待される業務についても、法務アウトソーシングによって同時に対応できます)。 加えて、法務体制の構築・マニュアル化については、法務部が存在しない会社や、あるいは法務部1名の会社であっても、当事務所が貴社の法務部として活動することを通じて、契約書の雛形の整備や、法令遵守マニュアルの作成等もでき、会社の法務部としての体制を立ち上げ、強化していくことができます。また、今後新たに法務部に加わる将来の法務部員のために、それぞれの会社の状況に応じた契約書チェックマニュアルを作成させていただき、それを見ながら、一定レベルの契約書のチェックを、若手の法務部員の方でも問題なく実行できるようにすることも可能です。
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法務アウトソーシングのメリットとは(その1)
法務アウトソーシングのメリットとは何でしょうか? 例えば、 ① 法務人材の採用・教育コストの削減ができること ② 法務部業務のスピードアップ ③ 高い専門性の確保 ④ 繁閑に合わせた柔軟なリソース調整 ⑤ 法務体制の構築・マニュアル化 等があげられます。 この中でも、特に①の法務人材の採用については、近年、法務人材の採用が非常に難しくなっており、人材紹介会社への紹介手数料の額についても、高騰する傾向にあります。 また、仮に採用できたとしても、その後の教育・研修に一定の時間とコストがかかり、また、これらの教育・研修を行ったとしても、会社が十分に期待できるパフォーマンスを発揮してくれるとは限りません。 さらに、そのような場合であっても、一度採用をしてしまうと、解雇をすることは日本の労働基準法上、非常に困難であることが多く、対応に窮してしまうこともあります。 それらに比較して、法務アウトソーシングにおいては、十分な知識・経験を有する法律専門家である弁護士が対応いたしますので、教育・研修の必要はなく、また、人材紹介会社への紹介手数料等についても当然のことながら発生しません。 特に、賢誠総合法律事務所で法務アウトソーシングサービスの担当をしている弁護士は、実際にインハウスとして、あるいは、出向や駐在の形で、企業の法務部で勤務した経験を有する弁護士を中心に構成されており、その際の経験も踏まえて、即戦力として稼働させていただくことが可能です。 加えて、④については、雇用という形ではなく、業務委託という形で対応いたしますので、繁閑に合わせた業務量を調整についても、柔軟に対応させていただくことが可能であり、固定費を抱えてしまうというリスクを回避することもできます。 ②法務部業務のスピードアップ、③高い専門性の確保及び⑤法務体制の構築・マニュアル化については、次の機会にご説明できればと思います。
弁護士紹介
Lawyer
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「頼れる弁護士が、
貴社と共に成長を支援」
賢誠総合法律事務所には、企業法務に精通した弁護士が多数在籍。
上場企業からスタートアップまで、豊富な実務経験を活かし、
法務面で貴社の成長を支えます。
企業ごとの課題を理解し、柔軟で迅速な対応を提供します。
事務所紹介
Office
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