法務アウトソーシングのメリットとは(その2)

2026.02.22

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さて、前回、法務アウトソーシングのメリットとして、法務人材の採用・教育のコストが削減できることや、繁閑に応じた柔軟なリソース調整ができることをお伝えいたしました。

本日は、②法務部業務のスピードアップ、③高い専門性の確保について、ご説明をしたいと思います。

まず、法務部業務のスピードアップについては、どうしても法務部のリソースが不足していると、仕事がたまっていってしまい、対応が遅れがちになってしまっている会社も散見されます。

そこで、当事務所の法務アウトソーシングをご利用いただくことで、法務部のリソース不足が解消され、スピーディに契約書の作成やチェック等を完了させ、法務部の業務をスピードアップさせることができます。

また、日々、法律事務所において、それぞれ専門性を有する業務に取り組んでいる弁護士が、その経験に基づくノウハウを惜しみなく提供しながら、法務アウトソーシング業務を行いますので、これまで自社内だけでは対応しきれなかったような専門性の高い法務部業務についても、当事務所の法務アウトソーシングによって対応・解決することができるようになります(そういう意味では、顧問弁護士に期待される業務についても、法務アウトソーシングによって同時に対応できます)。

加えて、法務体制の構築・マニュアル化については、法務部が存在しない会社や、あるいは法務部1名の会社であっても、当事務所が貴社の法務部として活動することを通じて、契約書の雛形の整備や、法令遵守マニュアルの作成等もでき、会社の法務部としての体制を立ち上げ、強化していくことができます。また、今後新たに法務部に加わる将来の法務部員のために、それぞれの会社の状況に応じた契約書チェックマニュアルを作成させていただき、それを見ながら、一定レベルの契約書のチェックを、若手の法務部員の方でも問題なく実行できるようにすることも可能です。